【2026年最新】家計簿アプリ、結局どれがいい?美容師パートママがマネーフォワードMEとZaimを3ヶ月使い比べた結果

「レシートを毎日入力するのが面倒で、結局3日で家計簿が続かない…」そんな経験、ありませんか?私も美容師のパート勤務をしながら二人の娘を育てていて、正直「手書き家計簿」には何度も挫折してきました。

結論から言うと、家計簿アプリにレシート撮影とカード連携を任せてしまえば、家計管理は「入力する」から「眺めるだけ」に変わります。私はこの3ヶ月、マネーフォワードMEとZaimを実際に併用して比較してみたので、その結果を体験談としてシェアします。

なぜ「手書き家計簿」は続かないのか

手書きやExcelの家計簿が続かない理由は、多くの場合「入力の手間」にあります。パートの合間に子どものお迎えや夕食の支度をしていると、レシートを1件ずつ転記する時間はありません。家計簿アプリは、レシートを写真に撮るだけでOCR(文字認識)が金額と店名を自動で読み取ってくれるので、この手間をほぼゼロにできます。

マネーフォワードMEとZaim、実際に使い比べた結果

3ヶ月間、同じ支出を両方のアプリに記録して比較しました。私の体感を表にまとめます(機能・料金は変更される場合があるので、最新情報は各公式サイトでご確認ください)。

項目 マネーフォワードME Zaim
レシート読み取り精度 ◎(店名まで正確) ○(たまに金額のみ)
銀行・クレカ連携数(無料) 4件まで 上限なし
グラフの見やすさ ◎ ◎(イラストが可愛い)
有料プラン月額 540〜590円(決済方法による) 480円前後
おすすめな人 レシート入力を正確にラクにしたい人 無料で多くの口座をつなぎたい人・シンプルに続けたい人

私はクレジットカード2枚と口座3つを連携していますが、レシート読み取りの正確さからマネーフォワードMEの方が続けやすいと感じました。なお、無料プランで連携できる数はZaimの方が多いので、口座やカードが多くて無料で使いたい人はZaimも有力な候補です。ただ、Zaimは家計簿らしい「かわいさ」があり、家計簿初心者の友人には評判が良かったです。

家計簿アプリで貯金体質になる3ステップ

ステップ1:まず1週間、レシートを撮るだけ

最初から完璧に分類しようとせず、まずはレシートを撮影する習慣だけをつくります。

ステップ2:「使途不明金」を月1回チェック

口座残高と記録の差額=「使途不明金」が見える化されます。ここが月5,000円を超えていたら、キャッシュレス決済の記録漏れを疑いましょう。

ステップ3:固定費をグラフで「見るだけ」チェック

アプリが自動で今月の支出内訳をグラフ化してくれるので、月末に眺めるだけでサブスクの払いすぎなどに気づけます。

私が実際にやってみて変わったこと

使い始めて3ヶ月で、私の「使途不明金」は月8,000円から月1,500円まで減りました。特別な節約をしなくても、見える化するだけでお金の使い方が自然と慎重になったのが一番の変化です。

まとめ:まずは1つのアプリをダウンロードしてみましょう

家計簿アプリは、続けることさえできれば手書きよりも家計管理の精度を上げやすくなります。まずはマネーフォワードMEかZaimのどちらか一つをダウンロードして、1週間レシートを撮ることから始めてみましょう。

※アプリの機能・料金プランは記事執筆時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

次回予告:「新NISA×積立投資」を家計簿アプリのデータと組み合わせて、無理のない積立額を計算する方法をご紹介する予定です。お楽しみに!