「クレジットカードって結局どれがいいの?」って悩んでいませんか?
私も以前は1枚のカードをなんとなく使い続けていました。でも、ちゃんと調べて2枚のカードを使い分けるようにしたら、年間8万円分以上のポイントが貯まるようになったんです!
美容師パートとして週3回働きながら、家計のやりくりに必死な私が実際にやっている方法をシェアします。
クレカのポイント還元を最大化する「2枚持ち」戦略とは?
まず大前提として、クレジットカードは「1枚を完璧に使いこなす」より「2枚を目的別に使い分ける」ほうがポイントが貯まりやすいんです。
理由はシンプル。お店によってポイント還元率が違うから。得意なジャンルが違うカードを2枚持てば、どんな場面でも高還元を受けられます。実際に私も最初は「カード2枚って管理が大変そう…」と思っていましたが、スマホアプリで一括管理できるので全然難しくありませんでした!
私がおすすめする2枚の組み合わせ【2026年版】
1枚目:三井住友カード(NL)<コンビニ・外食用>
- 年会費:永年無料
- 通常還元率:0.5%
- 対象コンビニ・ファミレスで:最大7%還元!
対象店舗はこちら:
| 対象店舗 | 還元率 |
|---|---|
| セブンイレブン | 最大7% |
| ローソン | 最大7% |
| マクドナルド | 最大7% |
| サイゼリヤ | 最大7% |
| ドトールコーヒー | 最大7% |
私も実際に使ってみたら、コンビニでのお買い物だけで月に2,000〜3,000ポイント貯まるようになりました!週3パートの帰りにコンビニに寄ることが多いので、これはかなり助かっています。カード番号もアプリ内で確認できる「ナンバーレス(NL)」タイプなので、カードを紛失しても安心です。
2枚目:楽天カード<ネット通販・楽天市場用>
- 年会費:無料
- 通常還元率:1.0%(業界最高水準)
- 楽天市場でのお買い物:通常3〜4%、最大16%還元も!
SPU(スーパーポイントアッププログラム)という仕組みで、楽天のサービスをいくつか使うほど楽天市場での還元率が上がります。私はふるさと納税も楽天市場経由でやるようにしてから、ポイントが2倍においしくなりました!
実際の月間ポイント獲得シミュレーション
我が家(夫、娘2人の4人家族)の家計を例にしてみます。
| カテゴリ | 月間支出 | 使用カード | 獲得ポイント目安 |
|---|---|---|---|
| コンビニ・外食 | 20,000円 | 三井住友(NL) | 約1,400pt |
| ネット通販(楽天以外) | 15,000円 | 楽天カード | 約150pt |
| 楽天市場 | 15,000円 | 楽天カード | 約600pt〜 |
| その他の支払い | 25,000円 | 楽天カード | 約250pt |
| 合計 | 75,000円 | 約2,400pt〜 |
月に約2,400ポイント×12ヶ月=年間約28,800ポイント!楽天スーパーセールやお買い物マラソンの時期に集中して楽天市場を使うことで、年間8万ポイント超えも全然狙えます。
クレカ2枚持ちで気をつけたい3つのポイント
良いことばかりではありません。パートママ目線で感じた注意点もお伝えします。
- 使いすぎに注意!カードが2枚あると「まだ使える」という気持ちになりやすいです。必ず毎月の利用明細を確認して、月の予算内に収める意識を持ちましょう
- 引き落とし日の把握カードによって引き落とし日が違います。口座残高が不足して「引き落とせなかった」なんてことのないよう、カレンダーアプリにメモしておくといいですよ
- 明細のダブルチェックを習慣化2枚分の明細を見る手間はありますが、家計簿アプリ(マネーフォワードMEなど)にカードを連携すれば自動で記録されるので楽になります!
【まとめ】まずは年会費無料の1枚から始めてみよう!
今日の内容をおさらいします。
- クレカは2枚を目的別に使い分けるのが鉄則
- コンビニ・外食→三井住友カード(NL)で最大7%還元
- ネット通販・楽天市場→楽天カードで1〜16%還元
- 組み合わせれば年間数万〜8万ポイント以上も現実的
- 家計簿アプリで連携すれば管理の手間もほぼゼロ
「クレカは使いすぎそうで怖い」という方も、まずは年会費無料の1枚から始めてみてください。私も最初はそうでした。今では家計の強力な味方になっています!
▼ 三井住友カード(NL)はこちらから申し込めます(年会費永年無料)
(※提携プログラムの広告リンクは近日掲載予定)
次回は「楽天SPUを最大化する具体的な方法」について詳しく解説予定です。お楽しみに!
※本記事の情報は2026年6月時点のものです。カードのサービス内容や還元率は変更になる場合があります。最新情報は各カード公式サイトをご確認ください。