【2026年最新】生命保険・医療保険の見直し方|パートママが月5,000円節約した3つのステップ

「毎月の保険料が高すぎて家計が苦しい…」そんな悩みを抱えていませんか?

私も美容師のパートをしながら2人の娘を育てているママですが、以前は保険料だけで月3万円以上払っていました。「何となく入ったまま」「担当者に勧められたまま」という保険、実はほとんどの人が払いすぎているんです。

実は保険を見直すだけで、月5,000〜1万円の節約が可能です。今回は、私が実際に実践した保険見直しの3ステップをご紹介します。

なぜ保険の見直しが必要なの?

生命保険文化センターの調査によると、日本人の生命保険の年間払込保険料の平均は約37万円(月約3万円)。しかし実際には、自分の状況に合っていない保険に加入し続けている人が非常に多いのが現状です。

特に以下の状況の方は、見直しの余地が大きいです:

  • 20代・30代で独身時代に入った保険をそのまま続けている
  • 保険外交員や銀行窓口で勧められるまま加入した
  • 「とりあえず手厚い保障」を選んでいる
  • 保険証券をちゃんと確認したことがない

ステップ1:まず「今の保険」を全部把握する

見直しの第一歩は、現在加入しているすべての保険を一覧にすることです。

私がやったのは、保険証券を全部引っ張り出してリスト化すること。月払いのクレカ明細も確認したら、「いつ入ったか覚えていない医療保険」まで出てきてびっくりしました(笑)

確認項目チェックポイント
保険の種類生命保険・医療保険・がん保険など
月々の保険料いくら払っているか
保障内容死亡保障・入院日額・特約など
満期・契約期間いつまでの契約か
受取人死亡保険金の受取人は誰か

ステップ2:「必要な保障」を家族構成で考える

保険は「万が一のときに困るかどうか」で考えるのが基本です。

  • 死亡保障:専業主婦・パートでも「もし亡くなったら子どもの生活費は?」を考える。共働きなら夫の収入でカバーできる部分も多い
  • 医療保険:日本の公的医療保険は充実。高額療養費制度で自己負担は月8〜10万円程度に抑えられる
  • がん保険:がんは治療が長期化するため、収入保障の観点で検討する価値あり
  • 学資保険:低金利時代は学資保険より投資(つみたてNISA)のほうが効率的なケースも

私の場合、独身時代に加入していた「終身保険+入院特約」をスリム化し、シンプルな定期保険+医療保険に切り替えることで、月8,000円の節約に成功しました!

ステップ3:プロに無料相談して最適プランを見つける

実は、保険の無料相談窓口を活用するのが一番スムーズです。複数の保険会社の商品を比較できて、相談自体は完全無料。プロのFPさんが家計全体を見てアドバイスしてくれます。

保険見直しで節約できる金額の目安

見直しポイント節約額(月)
不要な特約を削除1,000〜3,000円
終身保険→定期保険に切替3,000〜8,000円
重複保障の整理2,000〜5,000円
医療保険のシンプル化1,000〜3,000円

合計すると月5,000〜20,000円程度の節約が期待できます!

まとめ:まず保険証券を引っ張り出すことから始めよう

  1. 今加入している保険を全部リストアップする
  2. 家族構成に合わせて「必要な保障」を整理する
  3. 無料相談窓口でプロのアドバイスをもらう

まずは保険証券を引っ張り出すことから始めてみましょう。私のように「こんなに節約できたの!?」と驚く結果になるかもしれません。

次回は「ふるさと納税で節税する方法|2026年最新ワンストップ特例完全ガイド」をお届けする予定です。お楽しみに!